メンバーでお花見に行ってきました!

毎年恒例のお花見!

春といえば桜、桜といえばお花見ですね。
うちの団体でも、毎年恒例のお花見を開催しました。
桜の花の下で飲むお酒は本当においしい。
そして、うちの花見は買ってくる食べ物もありますが、メンバーが手料理でお弁当やおつまみをたくさん作ってきてくれるので、本当に充実しているんです。
お酒が強いメンバーもいますが、そこまで深酒をすることなく、みんな楽しく飲みますし、学生の割には盛り上がりに欠けるのかもしれないけれど、すごくいい時間を過ごしています。

みんなで役割分担、場所取りは後輩の仕事

お弁当やつまみを用意してくれる料理好きのメンバーは準備で忙しいので、それ以外のメンバーが場所取り要因として駆り出されます。
なので、だいたい男性が多いです。
今回もかなり早めに場所取りに出かけてくれたので、すごくよいポイントを取ることができました。

集合時間が近づくにつれて、メンバーが集ってきます。
お弁当箱やかわいらしい重箱に入った数々の料理が開く瞬間は、とってもウキウキしますね。
料理担当のメンバーはいい奥さんになるだろうな。

花見の最中もやっぱりテーマは「福祉」

乾杯後はそれぞれ桜の話や学校の話題などで盛り上がりますが、時間が経過するに従って、やっぱり話題の中心は福祉になっていきます。
先日行った保育園や介護施設の話、それぞれの福祉に対する考え方など、話題が尽きることはありません。
たまには福祉のことを忘れてパーッとやろうと思っていても、自分が大好きで携わっていることなので、どうしてもその話題になってしまうんですよね。

いつもこうしたイベントのときに思うんですが、少しお酒が入ると、自分の考えている本音を話すことができるので、そういう点はすごくよいと思います。
うちのメンバーは自分の気持ちを前面に出しまくるというタイプがあまりいなくて、まず他人の意見を聞いて、それから自分の意見をぽつりぽつりと話すような人が多いので、本音を話すこうした機会はとても大切です。
言葉にすることでよりビジョンが明確になることも多くあると思うので。

今後の花見はOBも参加?

今回は現役メンバーのみの参加、というか、毎回花見は現役メンバーのみで開催するんですが、先日OBが遊びに来てくれたということもあり、「やっぱりOBがいたほうが盛り上がるね」という話になりました。
お花見は何回やっても楽しいので、現役メンバーのみの花見もしつつ、OBを交えての花見と2回開催するのもよいかもしれません。

こうした季節行事は四季を通じて本当に大切にしたいですし、同じ志を持つ仲間とこのような楽しい時間を共有できるのは、本当に幸せなことだと思います。
仲間はプライスレス、今後も大切にしていきたいですね。

追い出しコンパを行いました

お世話になった先輩方の「追いコン」を開催しました

毎年この時期になると開催される「追いコン」。
お世話になった先輩方を送り出す意味でのコンパが、今年も開催されました。
追いコンはやっぱり毎年盛り上がります。
うちの団体は参加者との関わりが深い上に、活動もとても積極的なので、それぞれの先輩方や後輩との思い出がたくさんあり、コンパの中だけでは語りきれないほど。
そんな仲間である先輩を送り出すのですから、とても感慨深いものがあります、やっぱり。

いろいろなコンパを定期的に開催していますが、うちの追いコンは基本的にしっかりそれぞれのメンバーと話ができるように、飲み会的な雰囲気の中行われます。
追いコンなのでちょっと豪華なお店で開催してもよいのですが、学生らしく居酒屋で開催するのが習慣です。
先輩方は社会人になったら高級なお店に行く機会も増えると思うので、あえてチープなお店で最後の学生気分を味わってもらいたいという気持ちもあります。

涙涙のご挨拶

どんなサークルや団体であれ、追いコンでの挨拶は涙を誘うものですが、うちの団体は福祉について考えるというある意味特殊な活動をしているので、挨拶では本当に涙を誘います。
初めて介護施設に介護の体験をするために出かけたときの衝撃や、頻繁に足を運んでいた要介護者との関わり、福祉は関係なく定期的に開催されていたレクレーションやイベントでの思い出など、ひとつひとつの思い出がとても深いものなんです。
現役の自分だって、これまでの思い出を振り返ると思わず涙ぐんでしまうほどですから、先輩たちはもっと思うところがあるのでしょう。

話すことができない、耳もほとんど聞こえずほぼ寝たきりの要介護者がいて、初めてその人に会ったときに目に目ヤニがたくさんついていたので、思わず持っていたティッシュで拭いてあげたら、何もわからないはずのその人が「ありがとう」と言ってくれた。
その感動が忘れられなくて、誰にも負けない介護士になりたいと思ったという先輩の話を聞いて、後輩たちも本当に感動していました。
もちろんそれだけではなく、先輩方一人ひとりが自分の中で福祉に対する確固とした考えを持っていて、後輩たちも身の引き締まる思いだったことでしょう。

先輩方はもちろんですが、中心の幹事として追いコンを企画から仕切ってくれた仲間にも本当に感謝。
当然一次会だけで終わることはなく、二次会のカラオケから三次会の居酒屋まで、延々と追いコンは続いたのでした。
私は電車の都合で二次会の後に退散しましたが、時間が許せば最後まで参加したかったです。
でも、先輩方とのお付き合いがこれで終わってしまうわけではないので、これからもいろいろなことを勉強させていただきたいと思います。
まずは先輩方、本当にお疲れ様でした!

福祉の仕事の魅力

「福祉」への考え方が変わってきている

福祉というと、やっぱり肉体労働で精神的にもきつくて……という印象がありますよね。
実際に福祉の現場を通して、苦しい面はたくさんあると思います。
けれど、そういった負の考え方ではなく、また違った視点から福祉というものに触れることで、とても魅力的な仕事だということを感じていただけるのではないでしょうか。
そして実際にそうした別の視点から福祉を捉え、素晴らしい仕事だと感じている人が増えています。

もちろん、介護において体力面でも精神面でも疲れることが多いのは確かですが、その先を考えると、いろいろな考えを実践することができるクリエイティブ要素の高い仕事なのです。
介護をしていて、要介護者の方と気持ちがなかなか通じ合わないことがありますが、毎日顔を合わせていると、少しずつお互いの距離が縮まっていき、ふとしたことをきっかけに相手が自分を信頼してくれるようになる。
この瞬間は本当にかけがえのないものだと思います。

また、介護においては食事や入浴介助のほかに、リハビリを兼ねてさまざまな遊びを取り入れていきますが、今日はこうしたことをやってみよう、明日はこんなことにチャレンジしてもらおうといろいろなことを試してみて、結果それが要介護者の「自分で生活する」ことにつながれば、とても大きな喜びとなって返ってくるんですね。

さまざまな面でバランスを取ることも重要

前述したような、福祉の魅力を見出しながら仕事をしていくことは、要介護者のご家族の理解も必要になります。
よかれと思っていろいろなレクレーションやイベントを企画しても、それがこちら側のエゴだと思われてしまうこともありますので、どうしてこういうイベントを行うのか、それが要介護者にとってどのような利益につながるのかということを明確にした上で開催する、ということは必須です。
けれど、福祉をする側が仕事に魅力を感じて業務に取り組むことは、福祉がどれだけ明るく楽しい仕事であるかをアピールすることにとても重要だと考えます。

介護士は現在も深刻な人員不足の問題を抱えており、これは今後さらに悪化していくといわれています。
多くの人に福祉への興味を持っていただき、福祉に魅力を感じてもらうには、まず福祉はいわゆる「3K」だけの仕事ではないということを理解していただくことから始まると思うのです。
福祉とクリエイティブ要素はつながりにくいと感じている方は、ぜひ一度福祉の現場を気軽に見てみてほしいと思います。
介護の仕事は、ただ排泄介助や入浴介助をするだけではなく、人と人とのつながりです。
それを考えただけでも、福祉という仕事がどれだけ魅力的なものかお分かりいただけるのではないでしょうか。

OBの先輩が遊びにきてくれました

久々に先輩方と再会!

OBの先輩方が私たちの集まりに合わせて久しぶりに遊びに来てくれました!
一緒に活動していたときは、福祉についてさまざまなテーマに基づいた活動をしていたのはもちろん、飲み会やレクレーションなど本当にお世話になって、楽しい思い出がたくさんあります。
先輩方が引退されたときは寂しくて涙が出てしまいましたが、こうして引退後もお顔を拝見できることはとてもうれしいです。

それぞれの先輩方が目指していた福祉の仕事について頑張られている様子。
やはり学生時代に考えていた福祉とは異なる面もあり、つまづくこともあるようですが、皆さん志を高く持っている方ばかりなので、めげることなく前向きに仕事に取り組まれています。

就職した後のお話を伺って

介護士や保育士など、皆さんいろいろな仕事に就かれましたが、一番悩むのは実際の業務以外の面のようです。
人間関係だったり、現場のフローであったり、改善するべき点がたくさんあってもなかなか実行されなかったり、なあなあになってしまっているところが多いようですし、社員それぞれが何らかのストレスを感じながら仕事をしているので、人間関係が難しい点も多々あるのだとか。

学生時代に福祉に関わっているときは、やっぱり楽しい面や福祉の素晴らしさみたいなものばかりが前面に出ていましたが、働き始めるといろいろと思うところが出てくるのは仕方がないことかもしれません。
私が就職したら、こういう悩みを吹き飛ばして頑張れるか不安だけど、先輩方は本当に前向きに頑張っていて、尊敬です。

私たちはこの団体を通して、他の学生よりも福祉と深く関わってきているので、実際に就職した後もほかの新卒の人たちと比べて芯をしっかり持って働くことができていると思う、と先輩方はおっしゃっていました。
たしかにここでの活動がなければ、福祉に関して理解が浅いままだったでしょうし、そういうお話を聞いて、やっぱりうちで活動していて本当によかったと思います。

OBとのつながりは今後も続いてほしい

これまで苦楽をともにしてきた先輩方、就職したらそれきりになってしまうと思っていたけれど、今回のようにまたお会いしていろいろは話を聞けるのは本当に勉強になりますし、なにより「今もみんな一緒なんだな」と思うと安心します。
これからも、OBを中心としたレクレーションや活動などを企画して、定期的に顔を合わせることができればと思いました。

先輩方に相談したところ快諾していただいたので、あとは私たちが楽しい企画を作るのみ。
団体の活動をより良いものにするために、また福祉に対する情熱をいつまでも持ち続けるために、先輩方に協力していただきながら頑張っていきたいです。

保育園で人形劇を披露しました!

オオカミと7匹の子ヤギ

今回は菊池が活動報告をしたいと思います。
当学生団体はこれまで何度か人形劇を行ってきましたが、今回もまずまずの好評をいただきました。

保育園へ行き、人形劇を披露しました。
今回披露したのは、オオカミと7匹の子ヤギです。

劇としては15分程度でしたが、今回も子供たちは喜んでくれました。

オオカミと7匹の子ヤギのお話には、赤ちゃんヤギがオオカミに丸のみにされる、お母さんヤギとお兄ちゃんヤギが助けにいく、そんな場面があります。

オオカミに驚いて、泣いてしまう子もいますが、最後は声援を送り、無事に赤ちゃんヤギを助けます。
子供たちは一丸となって、悩み、喜び、声援を送ってくれます。

人形劇をしていて楽しいのはそんな子供たちの感情です。
肌で感じ取ることができる、喜怒哀楽。
大人では表現しずらい感情です。

皆さんは人形劇を見たことがあるでしょうか。
見たことがあるという方でも、どんな感情を抱いていたか、覚えていないでしょう。

子供たちだけではなく、大人でも真剣に見入ってしまう。
それが、絵本にはない人形劇の楽しさです。

活動を通して

地域の皆様と関わりが持てること、そして子供たちの感情に心揺さぶられること。
これは、私たちの大きな励みとなり、やりがいとなり、貴重な経験へと繋がっています。

私たちメンバーは人形劇を行ったことやこれまでの活動内容を、一生忘れることがないでしょう。
それくらい、濃厚でとても希少な経験をしていると実感しています。

活動を行っていてよかったなと感じる場面です。
そんな場面がたくさんあるからこそ「また、次もやりたい」そう思えるのです。

保育園で人形劇を披露していますが、今後は児童センターや老人ホームなどへもお邪魔して披露できるほど、腕を磨きたいと思います。

人々を感動させる、という点では私たちもテレビの世界で活躍されている方のように、エンターテイナーなのかもしれません。

次回の人形劇

次の人形劇披露のために、3日間の練習日をもうけました。
メンバーは全員参加として、上達した者のみ参加という形を設けようと考えています。

人形劇自体を上手くならなければいけないわけではなく、いかに人に感情移入させるか、どれだけ多くの人を楽しませることができるかということに重点をおき、練習会を開こうと考えています。

次の人形劇の披露日は決まってはいませんが、早めに練習をし、披露日を決定したいと思っています。
メンバーはみな、頑張りましょう。

投稿者:菊池

老人ホームで皆さんとお料理教室♪

楽しい+おいしさ

歳をとると、美味しいものでも食べられなくなってきてしまいます。
たとえば、硬い肉料理や飲み込みにくいもの。
ホルモンが大好きでも、歯が弱くなりかみきれなくなってしまいます。

また、脂っこい料理もNGですよね。
高齢者の方は健康に気を付けた食べ物じゃなければいけません。

でも、やっぱり人はいつでもおいしいものが食べたいものです。
また、甘いものが好きな利用者の方は多いです。

しかし、洋菓子はご高齢の方にとって体に障る方もいらっしゃいます。
そこで自然本来の甘みを活かしたお菓子を召し上がっていただいた方がいいでしょう。

そこで企画した、老人ホームでのお料理教室。
実は老人ホームでは、月に1度お料理教室を開催さいているところも多いので、私たちは参加させて頂きました。

健康的で食べやすく、なおかつおいしいもの。
そんな条件があると、食べれるものも限られてしまいます。

だからこそ、「旬に合わせた食材」を選び、「お料理教室で自分たちで作った」ものを食べる。
料理は手先を使うので頭の体操にもなります。

どうして料理をすることが脳の活性化として期待ができるのかと言いますと、料理を作るということは順序だてて組み立てることで思考が鍛えらるからです。

また、みんなで集まって料理をつくるということは気持ち的にも楽しいものです。

楽しい+おいしいという、2つの楽しさが味わえるイベントです。
お料理教室に参加したときの報告をしたいと思います。

かぼちゃとさつまいものパンケーキ

地域の方にご協力を頂き、芋ほりをするところから始めました。
私たちがとってきたいもをふかして持っていき、施設で用意して下さったかぼちゃと、パンケーキを作ります。

さつまいもはつぶさずに入れることで食感を楽しみ、ふかしているので歯茎でもつぶせる硬さです。
かぼちゃをつぶしてホットケーキミックスと混ぜ、さつまいもを適度な大きさに切って混ぜます。

あとは、焼くだけです。
ホットプレートでやけどをしないように注意して、老人ホームの利用者さんと一緒にお料理を楽しみました。

焼きあがったパンケーキはふっくらとして良いにおいがしていました。
これには利用者の皆さんも思わず顔がほころんでましたよ。

そしてみんなでおやつ。
ご年配の方は、少量を小分けに食べたほうが良いので、おやつの時間にぴったりのお菓子となりました。

においにつられて、その場にいなかった職員さんもやってきました。
なごやかで、とても楽しい1日でした。

投稿者:赤江

次の長期休暇に合宿を行う予定です!

福祉活動を見て回る

学生と言えば、春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、冬休みと。
休みがかなり多いことが特徴です。

夏休みなど、2か月以上ある学生もいます。
学生によっては、単位をすべて取得して、後期まるごとお休みになるという学生もいます。

受ける授業を自分で決めることができるのは、とても良いことですよね。
学生の醍醐味だともいえます。

メンバーの中にはそういった優秀すぎる生徒は残念ながらいないため、次の長期休暇に合わせて合宿を行う予定にしています。
今回の目的はサミット参加、福祉活動を見て回ること、そして観光です。

合宿の補助金制度などもある

福祉活動を行っている学生団体の合宿、遠征などは補助金制度がある地域もあるそうですね!
残念ながら私たちの地域では、そういった助成制度がありません。

合宿の際の宿泊費用や遠征費用は、すべて実費となってしまいます。
ですが、私たちメンバーはあまりそういったことを気にしている人がいません。

「なぜお金を出してまで」そう思う方も多いかもしれませんが、多くの学生が遊んだりサークル活動を行うのと同じように、私たちにとって学生団体の活動はお金を出してでも行いたい有意義な活動です。

ほとんどのメンバーはアルバイトをしています。

そのアルバイトで費用をまかなったり、普段から節約して合宿などに参加しています。
助成制度があるとても便利ですが、学生合宿も少しつらいところです。

でも、ホテルや宿泊施設の中には「学生団体プラン」というプランを設けているホテルもあります。
とても親切ですよね。

普段は学割とかもありますが、それ以上に学生団体としてお得に宿泊できるので、ありがたい限りです。

課外活動を応援している地域ではそういった旅行プランなどを組んでくれる旅行会社もあるそうなのですが、今回は私たちの目的に合わせて、大阪へ行きたいと考えています。

大阪合宿に向けて

大阪へ目的地を決めた理由は、サミットへの参加と、近年注目が集まっている大阪の介護福祉について福祉の現場を見たり、地域の福祉活動を見て回ったりすること。

そしてなおかつ、メンバーの中には大阪に行ったことがないというメンバーも多いので、観光も目的にしています。

観光というと遊び半分になってしまいがちですが、しっかり日にちで分け、スケジュールを組み、取り組みたいと考えています。
合宿期間は1週間です。

1週間のうちにどれだけの知識や経験を得ることができるか?
参加メンバー共々、頑張ってきたいと思います。

投稿者:菊池

この活動に参加するきっかけの出来事。

子供たちとの体験ボランティアに参加しました

学生のボランティアを募っている張り紙を見て、友達と参加しようということになりました。
そこで、そのボランティアを行っていたのが福祉未来計画だったのです。

そのボランティアでは、子供たちと昔ながらの遊びを体験して、ゲームやテレビがなくても身の回りのものを使って遊べるという体験をしてもらうボランティアでした。
参加される方は地域の子供さんと保護者の方です。

子供と接してとても楽しい1日でしたし、昔ながらの遊びができて、経験したことがない楽しい日でした。
そんなボランティアに参加して、運営主体だった福祉未来計画に参加したいと思ったのです。

福祉に興味を持ったきっかけでもある

僕、1年の裕斗と言います。
ブログに参加させて頂くのは初めてです。

これまで様々な活動を見てきて、福祉未来計画の活動の素晴らしさにどんどんはまってきています。

小さい頃から勉強ができるわけでもなく、将来こうなりたいという目標もなかったため、夢も何もなく進学した僕にとっては、福祉に興味を持つことのきっかけを与えてくれた存在でもあります。

その日のボランティアは、子供たちがとても元気で楽しそうで、参加してよかったと思えるものでした。
つねに子供たちに囲まれているのでそれこそ忙しかったですが、やりがいも感じれました。

保護者の方は、「懐かしい」「昔よくやったね~」と楽しそうに談話していらっしゃって、なんだかはがゆい気持ちになりました。

僕らが生まれたころにはもうカラーテレビがあって、ゲーム機などもあった時代です。
今まで遊んできたゲームやテレビ、そんなものがなくてもいっぱい遊べたんだと、幼少の頃にもっと遊んでおけばよかったという後悔を持ったほど。

なぜかって、それだけ保護者の方も楽しそうなんです。
僕も小さい頃にやりたかったな、そう思える遊びばかりでした。

そんなボランティアに参加して、福祉に興味を持ちました。
僕が知らないこと、地域の方が知らないこと、懐かしいを感じてくれること。

たった1日の活動だけで、いろんな感情を持ち、共有できる。
そんな福祉の現場って、イキイキしていて僕にとっては夢のように感じられました。

社会福祉をサポートする人になりたい

まだ1年なので、将来のことはしっかりイメージできてはいません。
ですが、こういった活動や学生たちの活動、地域社会の福祉の現場をもっと活性化させたいです。

社会福祉士も良いなとは思いましたが、やっぱりそれより上を目指したい。
社会福祉をサポートする人間のようになりたいと思っています。

そう思わせてくれたのも、福祉未来計画のメンバーがいて、ボランティア活動に参加させてくれたからです。
僕は、この活動に参加できて本当に良かったと感じています。

投稿者:裕斗