日本型福祉国家は一昔前とは違う?

今回、日本型福祉国家について色々と話してみました~。
なかなか話す機会が無いテーマで、今回わくわくしながら話合いに臨んだのですが、そもそも日本型福祉国家とはなんぞや?見たいな方もいるかと思うので、まずは日本型福祉国家についてご説明します。

日本型福祉国家とは、簡単に言ってしまうと、少子高齢化が進む現代をどうにかするべく、日本において行われている社会福祉の取り組みのことを指します。
いえ、本当にあまりにもざっくりすぎるんですけど、この現状を放置するのでは無く、社会保障でどうにかしないとまずいぞと意気込んで、徐々にこの状況をどうにかしましょうと、色々と取り組んでいるんです。

例えば、退職後の高齢者の雇用を始め、年金の公的負担や医療費の削減だったり、介護政策、子供、子育て支援などなど、少子高齢化に合わせて色々な対策を行っています。
具体例を挙げると意外とキリが無いので、これも本当にざっくりとした説明になっちゃうんですけど、少子高齢化の現状をどうにかして改善していくために、色々と日本はやってくれているんですよね。

そんな日本型福祉国家ですが、今でこそかなり充実した仕組みも設けられているんですが、一昔前、旧来型の日本型福祉国家では、まだまだ至らぬ点も多かったりして、徐々に体制が見直されつつあります。
例えば、一昔前までは、高齢者の再雇用のシステムがなかなか確率されていなかったり、各種子育てに関する制度が今ひとつ設けられていなくて、保育士が激減したり、結婚しても子供を産まない選択をするご家庭が増加したり、なんて事態がおきたりしていたんですね。
そんな現代の現状を確認して、現在、更に新しく日本型福祉国家の取り組みは増加傾向にあると言われています。

日本型福祉国家の未来は明るい

と言うわけで色々と話し合って見たんですけど、自分なりの結論として出たのは、日本型福祉国家の未来は、そう落ち込むような事は無いんじゃ無いかなぁ、と言う結論に至りました。
勿論まだまだ見直すべき点は有るとは思うんですけど、旧来型に比べると、各種当初分配も超える傾向にありますし、支援型サービスを積極的に導入する事で、各種福祉の観点に新たな風が吹いているなぁと思うんです。

方向性さえ今後間違えなければ、どんどん状況そのものは改善して行くのでは無いかと。

数年数十年ではすぐに改善しなくとも、着実にステップアップしていくことが出来ると、個人的には思います。
もちろん他にも、児童手当や家族手当などの、保管型の所得保障の充実も今後より一層図っていくことで、更に日本型福祉国家の未来は安泰になっていくのかなぁと思う次第です。