OBの先輩が遊びにきてくれました

久々に先輩方と再会!

OBの先輩方が私たちの集まりに合わせて久しぶりに遊びに来てくれました!
一緒に活動していたときは、福祉についてさまざまなテーマに基づいた活動をしていたのはもちろん、飲み会やレクレーションなど本当にお世話になって、楽しい思い出がたくさんあります。
先輩方が引退されたときは寂しくて涙が出てしまいましたが、こうして引退後もお顔を拝見できることはとてもうれしいです。

それぞれの先輩方が目指していた福祉の仕事について頑張られている様子。
やはり学生時代に考えていた福祉とは異なる面もあり、つまづくこともあるようですが、皆さん志を高く持っている方ばかりなので、めげることなく前向きに仕事に取り組まれています。

就職した後のお話を伺って

介護士や保育士など、皆さんいろいろな仕事に就かれましたが、一番悩むのは実際の業務以外の面のようです。
人間関係だったり、現場のフローであったり、改善するべき点がたくさんあってもなかなか実行されなかったり、なあなあになってしまっているところが多いようですし、社員それぞれが何らかのストレスを感じながら仕事をしているので、人間関係が難しい点も多々あるのだとか。

学生時代に福祉に関わっているときは、やっぱり楽しい面や福祉の素晴らしさみたいなものばかりが前面に出ていましたが、働き始めるといろいろと思うところが出てくるのは仕方がないことかもしれません。
私が就職したら、こういう悩みを吹き飛ばして頑張れるか不安だけど、先輩方は本当に前向きに頑張っていて、尊敬です。

私たちはこの団体を通して、他の学生よりも福祉と深く関わってきているので、実際に就職した後もほかの新卒の人たちと比べて芯をしっかり持って働くことができていると思う、と先輩方はおっしゃっていました。
たしかにここでの活動がなければ、福祉に関して理解が浅いままだったでしょうし、そういうお話を聞いて、やっぱりうちで活動していて本当によかったと思います。

OBとのつながりは今後も続いてほしい

これまで苦楽をともにしてきた先輩方、就職したらそれきりになってしまうと思っていたけれど、今回のようにまたお会いしていろいろは話を聞けるのは本当に勉強になりますし、なにより「今もみんな一緒なんだな」と思うと安心します。
これからも、OBを中心としたレクレーションや活動などを企画して、定期的に顔を合わせることができればと思いました。

先輩方に相談したところ快諾していただいたので、あとは私たちが楽しい企画を作るのみ。
団体の活動をより良いものにするために、また福祉に対する情熱をいつまでも持ち続けるために、先輩方に協力していただきながら頑張っていきたいです。