女子メンバーで「女子会」を開催!

女子会は少しだけこだわりのお店で

いつも男女メンバー全員で飲み会を開いていましたが、「たまには女子会もいいね」というあるメンバーの一言で、女子会を開催しました。
普段の飲み会では居酒屋が多いけれど、女子会ならちょっとおしゃれなお店がいいよね、ということで、女子メンバー同士で意見を出し合って、創作イタリアンのお店を予約。
みんな少しだけおしゃれをして集まりました。

お店はこじんまりとしているけれど、料理が美味しいことで定評があります。
コースを頼み、飲み物は普段飲まないワインをお願いしました。
いつもできるだけコスパのよいお店で食事をしているので、前菜からコースでイタリアンをいただくという機会はなかなかありません。
素材の味を活かした繊細なお味の前菜、「始めて食べた」という人も多くて、これだけでも女子会を開いてよかったと思います。

女子会で盛り上がるのはやっぱりこの話題

団体での飲み会では、福祉の話題で盛り上がるけれど、女子会となるとやっぱり恋バナは欠かせません。
今まであまりメンバーの恋愛事情を聞くことはありませんでしたが、思い切って話題を振ってみたところ、みんなかなり食いついてきてくれました。
彼氏がいないという人ももちろんいるけれど、高校からずっと付き合っている彼氏がいるという人もいて、うらやましい限り。
両親公認の仲という子もいて、私も早くそんな彼氏が欲しいと思っちゃいます。

付き合い出したきっかけや、ケンカしたときのこととか、みんなそれぞれいろいろな恋愛話を持っていて楽しいですね。
とはいえ、うちのメンバーはみんなおだやかな人が多いので、大きなケンカをすることはあまりないみたいです。
ケンカをするほど仲がよいというけれど、ケンカをしなくても仲良しなら、それが一番いいと思います。

保育士を目指している人は、女性や子どもばかりの環境にいることが多いので、なかなか出会いがない、という話にもなりました。
確かに保育士の人たちは、どこで男性と出会うのか気になるところです。
先輩の保育士は、やっぱり大学時代から付き合っているといますし、社会人になると職場環境によって出会いは少なくなるのかもしれません。
今フリーの人たちは、今のうちに彼氏を見つけておかないと、なんて言っていました。

女子会最高!

今回は福祉以外の話でかなり盛り上がり、とっても楽しかったので、女子会もこれからちょくちょくやりたいね、という話でまとまりました。
夢に向かって福祉の話をするのもとても楽しいのですが、恋愛を楽しむのも学生ならではですよね。
男子メンバーがいるとなかなか話せないようなことも、女子会なら気軽に話せるということがわかったので、これからもおいしいお店を見つけて女子会を定期的に開催したいと思います。

メンバー内で飲み会を開きました

飲み会はいつでも楽しい!

お花見やコンパなど、ことあるごとにお酒がセットの時間を設けている私たちですが、先日も「名のない飲み会」を開きました。
普段家でお酒を飲むというメンバーはほとんどいないので、こうした飲み会のときはおいしいものを食べながらお酒を飲んで、思いっきりおしゃべりできる機会です。
メンバー全員が参加して、とても身のある時間を過ごしました。

飲み会はいろいろな場所で行いますが、今回はコスパ重視で居酒屋へ。
最近は飲み放題はもちろん、食事が充実したプランがたくさんあるので、安い金額で楽しい飲み会を開くことができて助かります。
集合時間には全員が揃って、みんなで乾杯です!

学校の話や福祉についての話など、いつもいろいろな話題で盛り上がります。
最初は学校の話をしていて、最終的に福祉の話でかなりディープなところまで語り合うことが多いですね。
とはいえ、うちのメンバーはみんなおだやかな人が多いので、熱く語り合うというよりは、意見交換をしながらお互い勉強する、というイメージ。
みんなそんな雰囲気の飲み会が好きなので、似たような仲間が集まっているのはいいことだなと思います。

体育会系のサークルであるような、一気飲みなどはまずありませんし、酔っ払って倒れてしまうような人もいません。
学生時代はそういう無茶をするのもひとつの思い出なのかもしれませんが、私たちはこうしたのんびりした雰囲気をとても気に入っています。

飲み会の頻度について

みんな勉強家なので、団体で活動している時間以外はボランティアをしたり、勉強をしたりとあまり飲みに行くことがないという話になりました。
でも、学生のうちにこうした集まりはたくさんしておきたいので、みんながあまり普段飲みに行かないのであれば、今後うちでの飲み会をもうちょっと頻繁に開いてもいいのかもしれません。

OBも参加してくれれば、現役で福祉の仕事をしている人の話を聞くことができますし、人数が増えればそれだけ楽しさも倍増しますよね。
新入生もあまり合コンなどに行ったりしないようなので、福祉のことだけではなく、学生として青春を楽しむためにも、団体での活動をもっと活発にしていきたいと思いました。

飲み会後にお店をチェックしてみたところ、最近は飲み放題だけではなく「飲み食べ放題」のお店もあるようです。
メンバーの中にはお酒があまり得意でないという人もいるのですが、食べ放題つきなら飲めない人でも満足できると思うので、今後はこういうお店も利用してみたいと思います。
みんなで集まって過ごす時間はかけがえのないもの。
先輩後輩関係なく、みんなが楽しい時間を過ごせるよう、いろいろなことを企画していきたいと思いました。

現役の介護士さんにお話を聞いてきました

現役介護士にお話を聞く貴重な機会

私たちは、ボランティアなどで介護の現場に出向き、介護業務のお手伝いをすることはたくさんあります。
けれど、やはりたまにしか現場に行かない私たちと、毎日介護の現場で要介護者のお世話をしている介護士とでは、仕事に対する考えや意気込みなどが全く違うのではないかといつも思っていました。
そんな中、現役で介護士として働いている方にお話を聞くことができ、いろいろと勉強させていただきました。

介護士の業務内容と大変なこと

介護士の仕事は、私たちや一般の方々が考える通り、要介護者が一人ではできない生活の上で必要なことのお手伝いです。
ここで私たちと現役の介護士で違うと思うところが、介護士は「できることとできないことを把握し、できることは自分でさせる」という、要介護者が自立して生活することを目標に介護を行っているという点。

私たちは何でもお手伝いすればいいと思ってしまいがちですが、介護士は「最終的に要介護者が1人で生活できるようサポートする」ことを目的としていますので、要介護者の状態をしっかりと把握し、少しでも自分でできることは自分でやらせてあげる、ということを大切にしています。

多くの要介護者と接する中で、やはりコミュニケーションが行き違ってしまうことが一番大変だと感じるそうです。
もちろん介助における肉体的な負担も大きいのですが、要介護者の気持ちをわかってあげられなかった、些細なことからすれ違ってしまったというときが一番辛いとのこと。
相手からの信頼が得られないと、介護業務にも大きく支障をきたすので、確かにこの点はとても重要だと思います。

それでも介護士になってよかった

心身ともに決して楽な仕事ではありませんが、それでもやっぱり介護士になってよかった、と現役介護士の方はおっしゃっていました。
いろいろあっても、要介護者の方が心から「ありがとう」と言ってくれると、辛さなんて吹っ飛んでしまうのだそうです。
私たちも、その気持ちはすごく分かります。

また、日々要介護者のために頑張っていることは、要介護者本人だけではなく、そのご家族もしっかりと見ていてくれているのだそうです。
自分を信頼してくれていた要介護者の方が亡くなってしまった後も、ご家族はことあるごとに「あのとき本当によくしてくれて」と当時のことを覚えていてくれて、今まで頑張ってきて本当によかったと思うとのこと。
これからも介護士として1人でも多くの人の自立に向けて頑張っていきたいとおっしゃっていました。

介護の世界は甘いものではありませんが、その分やりがいも大きい仕事。
現役介護士のお話を聞いて、私たちもさらに高い志を持って介護士を目指そうと思いました。

今深刻な「保育士不足」について話し合いました

保育士もまだまだ不足している

社会人で保育士の免許を持っているけれど、今現在は保育士の仕事をしていないという人は、定期的に保育士の仕事をしてほしいという行政からの手紙を受け取ることがあります。
全国的に保育士は不足していて、保育士の国家資格を持っている人に職場復帰してほしいと、行政が声をかけているのですね。

介護士同様、保育士も深刻な人員不足が問題となっている職業。
保育士が不足してしまう背景には、過度な残業や賃金の低さ、現場の人間関係などの問題があるといわれています。
保育士の仕事はかなりハードで、保育園の開園時間に合わせて2~3パターンのシフトを組んでいる園が多いですが、定時で帰宅できることはほとんどないといわれています。

例えば16時までの勤務だったとしても、子どもが呼んでいるのにそのまま帰るわけにはいきませんし、保護者に呼び止められて相談を受ければその相談に乗る。
すると結局閉園時間まで働いていた、ということもしばしばあるようです。
また、閉園後は保育に使う道具を手作りしたり、運動会や発表会の準備、ミーティングなど業務外にやらなければならない仕事がとても多いので、帰宅してもずっと作業をしているという保育士が少なくありません。

それほど大変な業務を日々こなしているのに、保育士の賃金は決して高いとはいえない現実があります。
派遣で事務の仕事をしているほうがプライベートの時間を確保しながら一定の収入が得られると、異業種へ転職してしまう人も多いです。

保育士不足を解消するには?

まずは、保育士の雇用条件を安定させることが先決だと思われます。
定時で帰宅できるようにシフトの組み方を調整したり、賃金を上げることで保育士が安定して仕事ができる環境を整えることは、保育士不足の解消で一番重要な課題です。

また、保護者との関わりに行き詰まって保育士の仕事から離れてしまう人も少なくありません。
預けている以上しっかり見ていてほしいと思う保護者の気持ちはもちろんわかるのですが、保護者が見ていられない時間に、保育士が我が子のお世話をしてくれているのですから、もっと感謝の気持ちを持つことが大切です。
逆の立場になって考えてみると、保育士側の気持ちもきっとわかると思います。

もともと保育士は子どもが好き、保育士の仕事が好きだから国家資格を取得しているのです。
保育士として頑張っていたけれど、いたしかたなく現場を退いたという人もたくさんいるんと思います。
安心して働くことができるなら、保育士に復帰したいと考えている人も多いはずです。
まずは、保育士の仕事がしたいと思えるような環境をつくることが、社会のテーマであるといえるでしょう。

認知症患者への虐待について考える

介護虐待で多い事項は

介護施設での虐待がニュースでたびたび取り上げられ、問題となっています。
こうした高齢者を対象とした虐待にはいろいろなものがありますが、もっとも多いものとしては、直接体を叩くなどの暴力的な虐待と、暴言を吐いたり無視をするといった、心理的虐待などが挙げられます。

実際にあった例としては、自力で動くことのできない要介護者がケガをしていて、そのケガがどう見ても不自然だったというもの。
しかし、こちらのケースでは実際に虐待が発生していたのかどうかを突き止めることはできなかったそうです。

介護の現場は要介護者と介護士の2人きりで行われることが多かったり、要介護者が認知症であることから詳細を確認することができないといった経緯があります。
実際に虐待を受けている高齢者の8割以上が認知症を患っていて、その全貌が明るみに出にくいといった背景があるのが難しいところです。

介護虐待が発生してしまうのはなぜ?

虐待を受ける高齢者の多くが認知症であるのは、認知症だから虐待をしていいと思っているわけではなく、認知症を患っている要介護者への介護が非常に難しいという点が大きいです。
話をしてもなかなか伝わらないことが多い上に、場合によっては介護士が暴力を受けてしまうこともある。
こうしたことが、虐待につながってしまっているのではないでしょうか。

また、介護士が深刻な人員不足の問題を抱えており、1人あたりの業務が多すぎて心身ともに疲れてしまっていることも要因の一つではないかと思われます。
介助業務は腰に負担がかかりやすく、腰痛をもっている介護士は多いですが、体調が悪くても人手が足りないので休むことができず、その積み重ねがストレスになってしまうのです。

介護虐待を防ぐには

前述したように、介護虐待が発生してしまう理由にはいろいろな原因があるので、虐待を防ぐ対策についてもさまざまなものが考えられます。

まずは介護施設での人員不足の解消です。
介護の仕事は重労働であるにも関わらず、賃金が低いことで知られています。
この悪循環が解消されないと、人員不足も解消されません。
労働体勢や賃金において、介護施設側は大きな見直しを行い、まず人員不足を解消する必要があると考えます。

あとは、要介護者のご家族と介護士が円滑なコミュニケーションをとり、介護士だけに精神的な負担がかからないようにすること。
もちろんお金を支払って身内を施設に預けているのですから、施設側は責任を持ってお世話をする必要があるのですが、やはり自分の家族のことなので、任せきりも問題です。
要介護者が心地よく施設での生活を送るには、介護士と要介護者の家族がしっかりと連携をとり、問題を解決していく協力が不可欠なのではないでしょうか。

子供との接し方にもコツがあるんです

意思疎通が難しい子どもとのコミュニケーション

子どもは愛らしくてとてもかわいいですが、まだ言葉をしっかり話すことができない年齢だったり、語彙が少なかったりすると、なかなか意思疎通が難しいことがありますね。
けれど、ポイントを抑えつつ接することで、子どもの心を掴むことができます。
ここで、小さな子どもとの上手なコミュニケーションのとり方をご紹介しましょう。

子どもと接する際に必ず覚えておきたいこととして、「子どもは大人とは違う」ということをしっかり認識することです。
当たり前のことなのですが、どうしても現場に入ると忘れてしまいがちなので、常に頭に入れておきましょう。
大人なら当たり前にできること、例えば箸を上手に使うとか、字を書くことなどは、大人なら普通にできることですよね。
けれど、小さい子どもはまだそれらのことを十分にできません。
これは当然のことです。

それと同じように、コップで水を飲むこと、物の取り扱い方などは、大人と子どもでまったく違い、子どもはスムーズに行うことができません。
もともとができないので、何回やってもできません。
けれど、子どもは子どもなりに頑張ってできないことにチャレンジします。

そこで私たちがとるべきコミュニケーションは、できなかったこと、失敗したことを受け止めてあげることです。
叱ってしまうということはなくても、失敗を受け止めて「大丈夫、頑張ったね」と包み込んであげる。
そうすると、子どもは安心すると共に、あなたに心を開いてくれます。

聞き上手は基本

これは年齢に関係ないかもしれませんが、特に子どもの場合は聞き上手に徹することがとても大切です。
誰でも、人の話を聞くより自分の話をするほうが楽しいもの。
けれど、子どもは話を聞いてくれる人に心を開きますし、その人のことが大好きになります。
子どもの心を掴む大人は、話し上手であるといっても過言ではありません。

もし話すことが苦手な子どもがいたら、話をさせるように会話を引き出すことも大切です。
子どもは話をたくさんすることで成長していきます。
無言にならないようつい自分から話をしてしまいがちですが、基本は子どもに話をさせることを意識してください。

また、会話をすると同様、一緒に遊ぶなど、とにかく子どもと深く接することがコミュニケーションを深めることにもつながります。
会話だけではなく、お絵かきをする、一緒に絵本を読むなど、いろいろなことをして遊んであげましょう。

遊ぶことは子どもの五感を育てることにもつながります。
ただ遊ぶだけではなく、大人も楽しんでいるアピールをすると、一緒に楽しんでくれているんだな、子どもも安心してさらに遊びを楽しむことができるのですね。
子どもと同じ視線に立つことを意識すると、よりよいコミュニケーションを育むことができるでしょう。

高齢者と仲良くなれる会話術を紹介

会話術ってとても重要

それこそ、飲食店や夜のお仕事でも同じですが、「会話術」が注目される場面は多々ありますよね。
喫茶店などでは、スポーツやお天気の話は誰も嫌な気持ちにならないといわれているなど、その場に応じた会話術はさまざまな場面で活用されているようです。
今回は、高齢者との会話に最適な会話術をご紹介したいと思います。

介護の場面で盛り上がるのは、高齢者の楽しかった思い出についての話題です。
思い出話は盛り上がるだけではなく、過去を思い出すことでその人の脳の刺激にもつながります。
特に現在高齢の方は、激動の時代を生きてきています。
辛いことも多かったですが、それを吹き飛ばすほどの努力をしていますので、頑張った自分を思い出して元気が出てくる人も多いです。

会話の上で重要なことは、会話を引き出しながらその人の話をしっかりと聞いてあげること。
聞いてもらっていると自覚できると、より話したいという意欲が出てきますので、同じことを何度も話していたり、会話がおぼつかないことがあったとしても、不快な顔をしないで笑顔で聞いてあげることが大切です。

その他、高齢者との会話のコツ

若い人でも同じかもしれませんが、「健康」に関する話題は、高齢者の方との会話が弾みます。
高齢者になるほど健康に気を使う人は増えていきますし、自分自身、仕事やプライベートにおいても健康の話題には興味がありますので、お互いが楽しく会話を進めることができるでしょう。

また、会話をしている高齢者の出身地に関する話題もおすすめです。
高齢者は自分の故郷を愛している人が多いので、郷土について楽しく話してくれると思います。
その人の出身地についてよくわからなくても大丈夫。
分からないことは質問すれば、相手はより盛り上がっ答えてくれます。
その土地の風習などは分かりにくいことがあるかもしれませんが、郷土料理など食べ物に関する話だとお互いが楽しく会話することができると思いますので、食べ物のネタを振ってみるのもよいかもしれません。

お年寄りとの会話をどう進めていけばよいのか悩む人が多いですが、まずは相手が高齢者だから、という無意識の線引きをしないことが重要です。
自分が構えてしまうと、相手にその雰囲気が伝わり、弾むはずの会話も弾まなくなってしまいます。
年齢を関係なく、会話を楽しもうという気持ちで話しかけ、その上で相手が喜ぶテーマについて話をすれば、自然と会話がつなげていくことが可能です。

会話が弾まないことに悩んでいる方は、まずは身内のお祖父さんやお祖母さんなど、身近な高齢者の方と会話をして慣れていくとよいと思います。
回を重ねることで会話をスムーズに進めるようになりますので、頑張ってくださいね。

今年度に入団してきた新入生の紹介

3名の新入生が加入してくれました!

春は出会いと別れの季節、先輩方が引退してしまって寂しいけれど、新たに新入生の加入が3名もあり、新しい風が吹いてきたように思います。
そこで、今回加入してくれた3名をご紹介します!

1人目は、保育士を目指しているAさん。
子どもが大好きというAさんは、子供からも好かれるだろうなと思わせるやさしい雰囲気の女性です。
学校では保育科で勉強していると共に、ボランティアやアルバイトなどで保育補助の業務に積極的に関わっていて、もう子どものお世話はお手の物といった感じ。
勉強熱心なAさんは、きっと素晴らしい保育士になると思います。

2人目は、ソーシャルワーカーを目指しているSさん。
ソーシャルワーカーの資格は難易度が高い上に目指す人が多いので、かなりの努力が必要だといわれていますが、Sさんは控えめながらもすごい努力家なので、きっと合格することでしょう。
勉強の合間に介護の現場にも積極的に関わっているとのこと、介護士としての素質も高そうです。

3人目は、やはり保育士を目指しているKさん。
ご両親が保育園を運営されているそうで、資格を取得後はそちらの保育園で働くことになるそうです。
学生のうちにいろいろな保育の現場を見ておこうと、Kさんも今からいろいろな保育園で次補助の仕事をしています。
ゆくゆくは保育園の園長になるのでしょうか、今から期待してしまいますね。

素敵なメンバーに溢れている

今回の新入生もそうなんですが、うちのメンバーはやさしくて気遣いのできる、おだやかなメンバーが集まっているので、本当に全員仲がよいですし、ケンカをするようなこともほとんどありません。
こんなにまとまっている団体やサークルってあるのかな、と思ってしまうほどです。

新入生にも先輩風を吹かせるようなメンバーがいないので、みんなと友達みたいなコミュニケーションをとっていて、かといって新入生が先輩を馬鹿にするようなこともないので、本当に円滑。
今回の新入生も、もっと縦社会が厳しいのかと思っていたけれど、先輩たちがやさしくてよかった、と言っています。

先輩が行ってみてよかった保育園を紹介したり、予定が合えば一緒にボランティアに行ったり、お互いが福祉に関する知識や技術を身に付ける手助けをしていて、みんなメキメキと成長しています。
お互いが高め合うことができる関係は本当に理想的です。

これからもこういったよい雰囲気の中活動を行えるように、私たちもこの流れを大切にしていかなければなりませんね。
先輩1年生の仕事は、新入生歓迎コンパの手配から始まるかな。
よい会場を見つけてもらいましょう。
また、新入生のこれからの活動にも期待しています!